放っておいたら増え続ける!?滞留在庫問題を解決する方法とは

「月末になるといつも滞留在庫の数に悩まされる…。」
「なんとか解決したいけれど、まあいつか処分することにしよう」
このように考えている方はいらっしゃいませんか?
実は滞留在庫は所有しているだけで企業にとってマイナスになってしまうことがあるのです。
今回は、滞留在庫が存在することの問題点と、その解決方法についてお話しします。

□滞留在庫って?

滞留在庫とは、製造や仕入れをしたのにもかかわらず、売れ残ってしまい、長期にわたって倉庫に残ってしまった在庫品のことです。
この在庫品には、保管するための光熱費や維持費、人件費などのコストがかかり、多ければ多いほど会社のお金が必要です。

□滞留在庫が存在することの問題点とは?

滞留在庫が存在することの大きな問題点は、不必要な費用がかかるということです。
以下で詳しく解説します。

まず1つ目は、先ほどお話ししたような管理費用がかかるということです。
そもそも、在庫品は棚卸資産(たなおろししさん)であり、企業の大切な資産を使って購入されたものです。
それが売れるまでは、企業にとってのマイナス要素なのです。
それに加えて維持費用がかかると考えてみてください。
マイナスにマイナスを足したらもっとマイナスになりますよね。
2つ目は、払わなくてもいいはずの税金がかかるということです。
処分してしまったらかからない税金を、滞留在庫のせいで払っている場合が多いのです。

このように、売ることができない在庫がたまってしまうと、それを管理、保管するための費用がかかるのです。
廃棄してしまえばその費用はかからなくなりますが、廃棄するのにも業者に委託すると費用がかかります。

□滞留在庫問題の解決策

以上の問題を解決するにはどうしたらよいのでしょうか。
答えはケースによってさまざまです。
ここでは、いくつかの解決策を紹介します。

*システム構築・分析

システム構築とは、かみ砕くと、今まで使用していたシステムを見直し、組み立て直すということです。
今までどのように販売計画を立てていたのか、製造過程はどうか、もう一度データを分析して改善するのです。
ここで重要なのが、正確な情報を各部門が共有することです。
そうすることで、極端に欠品を恐れて在庫を増やしすぎることを防げます。

 

*買取業者に依頼

この方法は、買取業者に滞留在庫を一括で買い取ってもらうというものです。
無料査定や出張買取も行っている業者が増えているので、条件に合った買取をしてもらえます。
また、マイナスになっていた利益をプラスにできるのです。

 

 

□まとめ

以上、滞留在庫を所有している場合の問題点とその解決策をお話ししました。
もし今抱えている滞留在庫があったら、手放して会社の利益にすることを考えてみてはいかがでしょうか。

当社では、在庫品の買取を行っております。
もし興味がありましたら、ぜひ一度当社までお問い合せください。

 

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