せどりを行なっている方必見!滞留在庫の処分方法は?

「せどりを行うために仕入れたけど、全然売れなくて在庫が溜まっちゃった。」「せどりを始めたばかりで在庫が増えすぎた。」このような方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、せどりを始めていきなり利益を上げて、在庫まで上手い具合に調整できているかたはほとんどいないですよね。

 

とはいえ、個人で行うせどりでは売れ残った滞留在庫を長期間保管しておくような大きなスペースがあることはほとんどないですよね。

では、その滞留在庫をどのように処分すれば効率がいいのでしょうか?その方法をご紹介します。

◆価格を安くする

せどりで一番危険なのは全くお金にならないことです。それは、数百点単位、金額にすれば数万円、数十万円のものを個人で仕入れ、それが売れず、利益を生まずに在庫だけが増えていくからです。

先ほど挙げたような方は倒産品などを仕入れるため本当に安く仕入れていることが多く、売れないなら他の出品より多少安くしても必ず売り上げは出るでしょう。

しかし、それまでの待っている間の経済的な体力が持つかどうかが大切です。その残りの体力に応じて価格を変化させる必要があるでしょう。

◆買取業者に依頼する

やはり商売には売り残りはつきもので、価格を下げても、売れないものはあります。その時に売れないからと言って廃棄処分してしまうのは非常にもった

いないです。そのために買取業者を利用することをお勧めします。

買取業者は買い取ることができない商品はほとんどなく、どんなものでもほとんど買い取ってくれます。また、買取査定は無料の業者もあり、とりあえず査定だけを行うこともできます。

廃棄処分するとコストがかかり、完全赤字ですが、買取に出すと廃棄処分のコストを浮かせ、買取金額は赤字軽減に繋がります。このように滞留在庫ができたときは、赤字を軽減して、売れるもので収入を獲得することが大切です。

◆まとめ

せどりは、仕入れや販売を個人で行い、販売個数や販売額を全て自分で決めることができるため、赤字になった時も一人で抱える必要があります。

赤字になってしまったことは取り返せないので、価格を下げて売りに出すのか、買取業者に頼むのか、早めに決断することが大切です。

当社では滞留在庫の買取を行っており、ほとんどの商品を買取させていただいています。また査定に関しては無料で行なっていますので、気になった方がいればぜひ一度ご連絡をしてみてください!不明な点や疑問点があれば、お気軽にご相談くださいね。

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