経営を圧迫する厄介な不良在庫 溜めたら一体どうなるのか?

あなたのお店の倉庫には、長年売れずにいつまでも鎮座している在庫はありませんか?
販売個数を予測するのは大変難しく、どうしても売れない在庫は出てしまいますよね。

面倒で厄介な不良在庫ですが、整理、処分がめんどくさくてそのまま置きっ放しにしている、なんて業者さんはいらっしゃいませんか?
実は、不良在庫はお店に多大な損害を与える厄介者なのです。

そこで今回は、不良在庫を溜めたらどうなるのかを簡単に解説致します。

□不良在庫は「金食い虫」

不良在庫を倉庫にため込んでしまうと、会社にとってどんな悪影響が出てしまうのでしょうか?

不良在庫をため込むことによる最大の問題はやはり「コスト」の問題です。
一体どんなコストがかかってしまうのか具体的にご紹介します

*管理コスト

当然のことながら、在庫を無料で管理することはできません。
倉庫でそれなりに場所をとりますし、管理に必要な人件費も日々の積み重ねでいつのまにか膨大な金額になってしまいます。
また、温度管理のための光熱費なども必要です。

管理コストはしっかりとした在庫管理で減らせる経費です。
無駄な在庫が倉庫に眠っていないか、もう一度確認してみましょう。

*「売れる商品」を置けない

無駄な商品を置いているそのスペース、もし空いていれば新たな商品を置けますよね。
無駄なスペースがなければその分、今売れ筋の商品が置けるのです。

流行に左右されやすい小売業界では、少し波に乗り遅れただけで多額の機会損失が発生してしまいます。
いつでも売れ筋の商品が置けるように倉庫のスペースは無駄なく活用しましょう。

*支払い利息も痛い出費に

もし仮に、借りたお金を元手に、今ある滞留在庫を買っていたと仮定すると、この瞬間も借りた利息を返し続けていることを意味します。

売り上げていて、利息分を回収できていれば問題ありませんが、不良在庫となっているということは売り上げゼロという意味です。利息の負担という観点からも不良在庫は会社の貴重な資金をむしばんでいく「金食い虫」なのです。

在庫による損失などたかがしれていると甘く見てはいけません。
積もり積もった損失がいつの間にか会社の経営にとって大ダメージとなっている可能性があります。

不良在庫は会社にとって「百害あって一利なし」です。
もう売れないと判断したならば、すぐに処分に移りましょう。

買い取りなどのサービスで利益を生み出しながら在庫処分がをする方法があります。
まずは在庫処分の専門業者に相談をしてみましょう。

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